この記事では、30代既婚・子なしの私達夫婦が、ワイモバイルで契約中のスマホ料金とデータ量について、1ヶ月分のデータを公開します。
「自分のスマホ代って高いのかな?」と悩む方の参考になるよう、実際の金額とデータの使い方をそのまま紹介します。
7月の携帯料金と使用したデータ量
早速結論です。1か月のスマホ料金と使用したデータ量は以下の通りでした。
・2人分の通信費(税込):7,220円
・私の端末代(iPhone13mini、分割):4,803円
※(夫の端末は一括で支払済)
・私1人のデータ使用量:9.25GBでした。
この記事では、契約プランの詳細や料金明細、データ使用状況、メリット・デメリットまで、リアルな実録としてまとめています。
前提条件と契約状況
前提条件
・30代既婚、子なし
・夫もワイモバイルで契約
契約プラン
・私:シンプルMプラン(基本データ量15GB)
・夫:シンプルLプラン(基本データ量25GB)
※現在、これらのプランは新規で契約することができません。
・利用台数:各1台
・自宅:備え付けのWi-Fiあり
実際の料金内訳
内訳 | 金額 |
シンプルMプランの料金(私) | 2,980円 |
シンプルLプランの料金(夫) | 3,780円 |
夫の通話料 | 880円 |
その他サービス | 4円 |
割引(家族割) | -1,080円 |
合計(税抜き) | 6,564円 |
税込み通信費(2人分) | 7,220円 |
私の端末代(補償金込み) | 4,803円 |
大手キャリアで同じ15GBの契約をした場合、基本料金だけで5,000円以上かかることも多く、端末代を除けばワイモバイルはかなり格安です。
データ使用量
ワイモバイルのシンプルMプランは、15GBが基本の使用量です。が、使い切れなかった分は翌月に繰り越し可能。
私の場合、毎月10GBも使用しないので、しばらく使っている間に、毎月の繰り越し分だけで通信料をまかなえるようになってしまい、最近は基本データ量の15GBを、毎回まるごと翌月に繰り越し。結果的に、月30GBを使えるような状態になっています。
データ量の使い方の内訳
自宅では、備え付けのWi-Fiを使用するため、原則データ量の消費はありません。
外出時はWi-Fiなしで過ごすことになり、わたしのデータ量の使い方は以下の通りです。
・基本的に動画は視聴しない
・調べもの、SNS
・LINE(電話も大体LINEで済む)
・ごくたまに電話
同じような使い方の人にとって、ワイモバイルのシンプルMプランは十分なデータ量であると断言できます。
ワイモバイルで契約することのメリット
私は以前、別の格安SIMで契約していました。そのときも特段困ったことがあったわけではないのですが、ワイモバイルに変更した理由は、下記の3つです。
店舗がある安心感
それほどスマホでトラブルにあったことがないのですが、いざというときに駆け込む酒があるというのは精神的にかなり安心します。
ワイモバイルであれば、ソフトバンクのお店に大体併設されており、対面で手続きをしたり、相談をすることができる状態でありながら、料金が格安であることが魅力の1つです。
通信速度に不満がない
夫が先にワイモバイルで契約していたので、通信速度に問題がないかは事前に確認をしていました。そのとき、夫が「遅いと感じたことはない」と答えていたことも乗り換えのきっかけになりました。5Gも使えます。
私もワイモバイルに切り替えて2年経ちますが、これまで通信速度に不満を感じたことは一度もありません。
家族割が使える
結婚前、私は別の格安SIMで、夫がワイモバイルで契約していました。
結婚した後に私が端末を買い替えるタイミングで契約先を見直したのですが、私の契約していた会社には家族割がありませんでした。夫が使用していたワイモバイルに乗り換えるなら家族割が使えるということで、そちらに切り替えることに。
格安SIMではもとの料金が安いので、家族割がないところも多いようす。家族で格安SIMを使うのであれば、ワイモバイルは非常におすすめです。
ワイモバイルのデメリット
通話料は安くない
通話料は20円/30秒で、大手キャリアの通話料と同じ水準。決して高くもないけれど安くもない、というところ。
私は自分から電話をかけることがほとんどなく、かけたとしてもかなり短時間で済むので、電話の定額プランは契約していません。
ほとんどないのですが、電話が頻繁に発生する月はやや割高に感じることがあります。頻繁に電話を使用する人なら、定額プランを使用するか、別のキャリアを検討するのがよいかもしれません。
最初にオプションを追加されやすい
「3ヶ月で解約すれば料金かかりませんので」ということで、契約してすぐの3ヶ月はあれこれオプションをつけることになってしまいました。私はきっちり解約したので、追加料金がかかることはありませんでしたが、こういったサブスクの解約漏れが多い方は、きっちり断る勇気を持っておいたほうがよいです。
また、店頭で契約しなければこういう営業イベントは発生しないので、苦手な方はそちらを検討してみるのも一つの手です。(私は残り少なくなっていたiPhone13miniを探して店舗を練り歩いていたので、店頭での契約になってしまいました)
データ量を余らせがち
私の場合は、月に10GBも消費しないので、繰越分含めて30GBあっても、それを使い切ることは難しいです。
ごくたまにたくさん使う月があったり、通信制限にかからないという点で考えると精神衛生がよいので、私は現時点で契約を見直すつもりもないですが、もっと使用するデータ量が少ない人であれば、家族割より、個人の通信料金を減らす方向に動いたほうがよいかもしれません。
まとめ|30代夫婦にワイモバイルはおすすめ
ここまで、ワイモバイルでの契約状況について説明をしてきましたが、30代子なし夫婦が2人で契約するキャリアとして、ワイモバイルはおすすめです。
- 2人分の通信料:約5,000円+端末代
- データ量:十分(15GB+繰越で30GB相当)
- 店舗あり/家族割あり/通信速度良好
これから先、私と夫それぞれの使用するデータ量に大きな変化が出たり、端末の買い替えなどが発生したら、契約を改める可能性がありますが、しばらくは今の契約を維持したままのつもりです。
今後使用量や端末買い替えで変化があれば、再度記録して記事を更新します。